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自治体職員の勉強ブログ

日々少しずつでも成長

プレゼンテーション研修

プレゼン 研修・セミナー コミュニケーション論
9月に、2日間のプレゼンテーション研修に行ってきました。
内容は、全体的に知識系というよりは能力開発系で、プレゼンテーションスキル≒コミュニケーションスキルという感じが強かったと思います。


参考にしようと思った点は。

スピーチ→スライド(→スピーチ)
この順番でプレゼンをやると説得力が増すということです。
スライドの読み上げはNGだそうです。ただ、プレゼンの内容や種類による気もします。

PREP法
POINT(結論)→REASON(理由)→EXAMPLE(事例)→POINT(再度結論の繰り返し)
これも聞き手に説得力を与える方法です。

なので→従いまして
この言い換えは、パッと出てこないので、参考になりました。確かに「従いまして」に言い換えるだけでギュッと引き締まる感じがします。


また、PowerPointの使い方について何点か。

①色が少ないのが良い
最大2色、バックスクリーン無地

②フォント
著作権があるので注意
オススメは、HGP創英角ゴシックUBもしくはHG丸ゴシックM-PRO

③フォントサイズ
タイトル〔36〕
本文〔24〕
※タイトルと本文は色を分ける

研修中、実際にプレゼンを行い、他の受講者からのチェックを受ける機会があったのはとても良かったです。
そこで指摘された点(項目はチェックシートのもの)について、今後のためにもここに記しておきます。

◎割と皆から指摘されたこと

視線の向け方
→これは原稿を見過ぎでしまったために多くの方から指摘をいただきました。準備(練習)不足だったこともありますが、失敗したくないという思いが出てしまいました。今後は、それを乗り越えるくらいの練習を重ねる必要があります。

◎人の感じ方にもよると思われるが、指摘されたこと

抑揚

話す速さ
→日常生活でもよく言われるので、気をつけたいと思っていることです。

間の取り方、リズム等

顔の表情、明るさ

身振り、手振り等
→録画してもらった映像を見てみると、やたらと身振り手振りをしていて、まるで鈴木奈々さんのようでした。

今回の研修で特に感じたのは、一に練習、二に練習、三四がなくて、五に練習ということでした。
準備段階で初めから終わりまで通してみたり、誰かに見てもらったりすることは、かなり面倒臭いし、恥ずかしいです。しかし、そこを乗り超えるか超えないかで大きく違います。
ところで、今回、プレゼン課題が2つあったのですが、そのどちらについても受講者が準備してきたもののクオリティが高く、大変驚きました。「公務員は真面目なんだな〜!」と思わされました。